2007年06月08日

自給自足散歩

今日は、雨霧とカミナリ雷がすごかったーっ。
稲光が何本も走ったし、
ドッシャーン、バーン、バリバリバリって
近くに落ちたか!?ってぐらいの大きなカミナリが鳴った。

そのあと降り出した雨も、ものすごい。
窓にバチバチ打ち付けてた。
ヒョウが降ってきたかと思ったぐらいの音だった。

カミナリの鳴る中、お散歩したけど
お散歩中は、特に怖がることもなかったぽんもも犬
(カミナリが鳴ったら、ちょっと不思議そうにしてたけど)

でも、家に帰ったら、もう怖がっちゃって大変だったふらふら
夕方には落ち着き、晩御飯は元気に食べてたけどねーっ。


散歩といえば
ぽんももたちのお散歩コース足は2種類ある。

1つは、じゃこ父事務所近くの海コース。
もう1つは、鳥取砂丘近くの山コース。

海コースには
海岸に行く場合と、港に行く場合と、公園に行く場合の
3パターンあり

山コースには
広い公園を周遊する場合と、道路沿いの遊歩道を行く場合と
公園から砂丘方面に通ずる山道を行く場合と
時折、ラッキョウ畑(今、収穫の真っ最中)に行く場合の
4パターンある。

この時期、海コースも山コースも
ちょっとした楽しみがあるのだー(長音記号2)

楽しみが待ち受けるのは
海コースの海岸と、山コースの山道。


まず、山コースの山道には
四季折々のお花かわいいが楽しめるってこともあるけど
(椿に始まり、ニセアカシアやアジサイやらたくさん)
5月半ばから6月初めには、イチゴが食べられるの。

きいちこ? のいちご? よくわからんけど
あまーい、かわいいイチゴができる。

数年前は、たっくさんのイチゴがなってたんだけど
(袋いっぱいに摘んで帰って、ジャムやアイスにしてたぐらい)
根こそぎ抜かれちゃって、今は少ししか見つからない。

毎年、それを楽しみに山道に向かう。
今年も何個か食べた。
ほとんどは、ぽんももたちにあげるけど。

甘いからお気に入りのようで、私が摘むと
「ちょうだい、ちょうだい」と待っている。
ときには、自分でも探して食べてる。

この前行ったら、もうなくなってた。
シーズンが終わったというのもあるし
他の動物も食べてるんじゃないかなぁ。

もう少しすると、今度はグミが食べられるの。
何本か大きなグミの木があって
年によっては、鈴なりに実ができる。
これもまた、毎年の楽しみであーる。


海コースの春の楽しみは、言わずと知れたワカメだ。
波が強い翌日には、ワカメが浜に打ち上げられている。
根っこごと打ち上げられるから
メカブ・根っこ部分も食べられるのよぉ。

ぽん太は、ワカメやホンダワラ(これは食べられない)
といった海藻を見つけると、咥えてブンブン振り回す
クセがある。
見ていると、かなりおもしろい。

でも困ったことに、人がせっかく収穫した(拾ったとも言う)
ワカメまでブンブン振り回して、細かくしてしまうんだ。
手に持ってたら、喜んで飛びついてくるからなぁ。

ももは、食べられないホンダワラにはまったく興味を示さず
ワカメだけに狙いを定める。
そして、食べる。

最初は、海でしゃらしゃらと洗ってあげたワカメも
ちびちび食べてたのに
そのうち、真水でキレイに洗ったワカメしか食べなくなった。
しかし、ももがワカメ好きとは知らなんだな。

ワカメのあとは、オカヒジキが採れる。
浜の砂に生える植物。
鋭い葉っぱ(かな?)だから、触れると痛い。
でもこれが、調理するとシャキシャキでうまいんだなぁ。
たくさん食べると、しわく(渋く)なってくるけど。

太い茎は食べず、やわらかめの先っちょだけを収穫する。


5,6月は、ワカメとオカヒジキで
けっこう食卓が賑わったよぉ。
(昨日もオカヒジキを採ってきたし)

ワカメ料理は
酢の物にしたり、ラーメンやうどんに入れたり
お鍋にしたり(ワカメのしゃぶしゃぶ風?)
天ぷらにしたり・・・

オカヒジキは
炒め物にしたり
(今日はオイスターソースで炒めたら、おいしかった)
天ぷらにしたり、おひたしにしたり
マヨネーズと和えたり・・・

オカヒジキも、もう終わりかな。
来年も、ぽんももたちと一緒に
楽しく、いーっぱい収穫できるといいなぁ。
posted by じゃこ at 22:47| 鳥取 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | おいしいモノ・かわった食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 15:38
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