2006年02月23日

スチュアート・リトル

スツアート? シュツワート?
シュツアート? スチュアート?
悩んでしまった……。

この前テレビで放送したときに録画しておいたんだ。
ネズミの話ってのは知ってたけど
内容は全然知らなかったから、楽しみにしてた。


【 じゃこオススメ度:★★★ 】
絶対ネズミには触りたくないんだけど
これを見れば、スリスリしたくなる!?


☆-----ストーリー

養子を探しに、施設を訪れたリトル夫妻は
施設の子どもたちの説明をするネズミのスチュアートを
引き取ることに決めた。

だが、弟ができると楽しみにしていたリトル家の長男・ジョージは
スチュアートを受け入れようとしなかった。

ある日、ジョージの部屋に入り込んだスチュアートは
ジョージのおもちゃ(ジオラマや列車、車など)を気に入り
友達として、ジョージと仲良くなる。

部屋のすみに、作りかけの船があった。
あさってのレースに出るためのものだったが
ビリになることを恐れ、ジョージは作るのをやめていたのだった。

スチュアートは、一緒に作ろうと提案。
レースに間に合ったが、自分の船が一番みすぼらしく思え
ジョージは家に帰ると言い出した。
おまけに、リモコンが壊れてしまい、出場をあきらめる。

ついにレースが始まった。
その中に、スチュアートが乗り込んだジョージの船もある。

ジョージは夢中で応援し、スチュアートは見事に優勝!
ジョージに認められたスチュアートは
晴れて、リトル家の一員となる。

だが、リトル家のペットネコのスノーベルは
スチュアートが気に食わない。
ノラネコたちに頼み、スチュアートを追い出すことに。

スチュアートの本当の親だというネズミの夫妻が
スチュアートを引き取りにやってきた。
リトル夫妻は、スチュアートの幸せを考え泣く泣く手放す。

しかし、スチュアートの本当の親は
数年前に事故死していたことが発覚した。
このネズミの夫妻は、ネコたちに脅されただけだったのだ。

リトル家では、大規模な捜索を始める。
ニセ親のネズミたちも、スチュアートに真実を話す。

スチュアートは、リトル家に戻ることを決意するが
その途中で、ネコたちに襲われる。

初めは、ノラネコと一緒になって
スチュアートを襲っていたスノーベルだったが
リトル家の家族として、スチュアートを救い出す。

リトル家に戻ったスチュアートとスノーベルは
あらためて、家族として温かく迎え入れられたのだった。

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どーしてネズミがしゃべってても
みんな驚かないわけ?
なんで大人より、子どものほうが冷静なわけ?
ネズミはしゃべれるけど、ネコはしゃべれないわけ?

なんていう突っ込みはさておき
単純に、家族みんなで楽しめる映画だよね。

期待してたほどではなかったけど
2・3の続編も見てみたいなと思う。

それにしても、あのおもちゃの車って
何で動いてるの?
電池なのかしらん。
エンジンもかかるし、ライトもつくし、素敵じゃな〜いっ。

スチュアートのライバル兼同士のネコ。
スノーベルって名前がとーってもかわいーっ。


こちらもどーぞ
posted by じゃこ at 23:16| 鳥取 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by e-アフィリ at 2006年02月24日 00:04
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