2006年01月20日

ドクタードリトル

『ドクタードリトル』TVがあった。

2,3度見てるから、今日は仕事しようと思ってたのに
ちょこっと見てしまったら、ついつい最後まで見ちまっただよ。

【 じゃこオススメ度:★★★半 】

あんなふうに、みんな(動物)しゃべってるんかなぁ?
絶対、動物と話したくなるよ!



      (そういえば、2って見たことないなぁ)

小さいころ、犬と話をしていたドリトル。
父親に、仲がよかった犬と強引に引き離されてから
自ら動物を遠ざけるようになる。

大人になり、医者になったドリトルは
ある日、犬を轢いてしまう…。
が、その犬は、ひょこっと立ち上がり
悪態をついて逃げていった。

それから、動物の声が聞こえるようになり
ひょんなことから、あの犬はドリトルの家族となった。

ドリトルのウワサを聞きつけた動物たちが
大勢集まってきて、ドリトルに自分の悩みをうちあける。
動物たちの話を聞き、治していくうちに
ドリトルは、自分の中で熱いものがこみ上げてくるのを感じた。

そんなドリトルを見て
周りのものたちは、精神科に入院させてしまう。
ドリトルはまた、自分の気持ちを封印し
動物たちを避けるようになってしまった。

だが、娘の言葉で、自分に素直になったドリトルは
体の痛みや目のかすみを訴えていたサーカス団のトラに会いに行った。
脳に異常があると診て、トラを自分の病院に連れて行き、手術を行う。

そこに集まっていた人々は、手術を見守っていた。

手術は、無事に成功。
ドリトルは、人間にも動物にも頼りにされるドクターとなった。


ドリトルの相棒犬・ラッキーは、口は悪いけど頼れるヤツ。
娘が飼っているモルモット・ロドニーは、ちゃっかり者の憎めないヤツ。
病気で気弱になっているトラ。
ずるがしこいネズミのコンビ。
ケンカが絶えないハトの夫婦。
酔っ払いのサル。

個性豊かな動物たちが、ドリトルに助けられ
そして力を合わせて、ドリトルを助ける。
そのつながりが、楽しくさわやか。

セリフやキャラクターと動物の動きが見事にマッチしていて
素直に楽しめる。
エディ・マーフィーも動物たちも
楽しい雰囲気を上手に出してるよなぁ。


私も、動物たちと話がしたいっexclamation×2
posted by じゃこ at 00:00| 鳥取 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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