2005年12月17日

村の写真集(DVD)

昨日は、じゃこ母の誕生日でした。

私が、アップルパイ(生クリーム添え)を作ってたんだけど
じゃこ父も、生クリームとイチゴたっぷりの誕生日ケーキを
買ってきました。

夕食も、ステーキとかコーンスープとか
こってりしたものを作ったので
昨日は、いつもより余計に、かなりのカロリーオーバー。
(もちろん、パイもケーキも食べたんだもん)

ま、冬だしいっか。(意味不明)


こってり食事のときは、さわやかな物語がオススメ。
(やっぱり意味不明)
ってことで、DVDを予約して買った「村の写真集」
ご紹介です。

【 じゃこオススメ度:★★★★ 】
『海猿』コンビが織り成す父と息子の
すれ違い、葛藤、深い想い、絆、そして別れ…


海東さん演じる息子・孝の回顧という設定になっており
孝のナレーションで物語が進んでいきます。

☆-----ストーリー
「頑固で変わり者」の父親とは、姉のことをきっかけに
折り合いが合わなくなり、東京でカメラマンのアシスタントや
バイトで食いつなぐだけの暮らしをしている孝。

ひょんなことから、生まれ故郷の徳島の山あいの小さな村で
父親とともに「村の写真集」を作る写真を撮ることに。

村人の写真を撮り続ける父親の姿を見ているうちに
だんだんと二人の間に変化が見え・・・。
----------------------------------------------------

その変化していく過程が、とてもよかった。

ぶっきらぼうだった孝が、いつの間にか
父親とともに、村人と素直に接するようになったり。

病に倒れた父親の変わりに、写真を撮り続けようとするも
父親の撮る写真との違いに愕然としたり。

一緒に写真を撮りたいと願ったり。

父親の、過去や母に対する深い想いを知ったり。


夕方5時に村に響き渡る『アメージンググレース』が
この物語の悲しみや切なさ、あったかさを冗長させてました。

脇を固める大杉漣や甲本さんのやさしさや
宮地真緒が演ずる妹の明るさが
さらに、物語を際立たせています。

藤竜也って、しぶすぎっ。
(NHK朝ドラ『風のハルカ』の藤さんもかわいくていいけど)


あったかいけど、切ない…
悲しいけど、やさしい…
そんな映画です。


posted by じゃこ at 12:01| 鳥取 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
冬だし、まっ、いいか〜!
と、わたしも意味不明なことを口にしつつ、

チョコを買ってしまいます・・・(><)

だって、好きなんだも〜ん(爆)
Posted by natsu at 2005年12月19日 09:39
なっちゃん、ありがとぉ。

冬は、チョコ菓子の新商品とか
期間限定とか出てくるから
ついついね・・・。

寒いとチョコとかココアとか
さらにおいしく感じるのはなぜだろう?
Posted by じゃこ at 2005年12月19日 22:02
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